プロフィール
こばP
小林 伸泰
【略歴】
1998年:個人事業でネットショップ立ち上げ。
2000年:アフィリエイトASP「電脳卸」の立ち上げ。
2001年:有限会社ウェブシャーク 取締役就任。
2002年:株式会社ウェブシャーク 取締役就任。
2004年:同社取締役退任。
2004年:有限会社クリーム設立。取締役社長に就任。
2007年:株式会社もぐら設立。代表取締役に就任。
2011年:ネミンズ(nameans.com)顧問。シェアゼロ(share0.net)オブザーバー。
2012年:タクシー配車アプリ「タクシル」を有限会社クリームでスタート。
2013年:タクシル事業を株式会社セカイエとの合弁会社、株式会社ロジックリンに事業譲渡。株式会社ロジックリン取締役に就任。
2013年:シェアゼロ株式会社取締役に就任。
2013年10月:株式会社クロスローズ設立。代表取締役副社長に就任。
2014年6月:宝塚市にMurano Cafeを株式会社クロスローズでスタート。

【事業内容】
・有限会社クリーム
ネットショップHI!SOFTの運営。
ダウンロードショッピングモールASP「XCREAM」の運営。
・株式会社もぐら
超簡単なオンライン名刺管理「メイシー」の運営
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2010年10月25日

天才とは何かがわかった気がする。

今朝、HDレコーダーに録っていた情熱大陸を見たら、天才ジョッキー武豊氏だった。その番組の始めのナレーションは天才はいつまで天才でいられるのであろう?という問いから始まり、武豊氏が今年大けがをしたことから淡々とインタビューや凱旋門賞5度目のチャレンジまでという流れだったんだが、その中のインタビューの中で、石川遼くんどうですか?というような質問があり、「若いころの僕と一緒だね(笑)(ジョークだよと含ませて)この前、話したらまだまだゴルフのこと大好きでそれの為に全ての時間などを使いたいと言っていて、まだまだ成長するでしょうねぇ。」と言っていた。それを見てそうか、なるほど。と改めて思ったんですよね。どんな世界でも1番や一流になればいわゆる、周りからチヤホヤされることも多くなり、歓楽的な誘いも多く、もちろん使いきれないぐらいのお金も入ってくる状態になる場合が多いと思うのですが、天才にとってそれは副次的なことにすぎず、例えば石川遼くんが私設練習場を作ったというのはもっとゴルフがうまくなるためにお金を使った。ということだけなんですよね。ゴルフがうまくなるために全ての時間やお金がそこに投入され、しかもお金を使うことにより有名コーチや世界的に有名なスポーツドクターの指導なりを受けられるようになり時間の密度が増していく。このサイクルを回せている間は天才は天才のまま誰も到達できない高みに行くと思いますよ。ということを武豊は言っているんだなぁと。その武豊は昨日の自分よりジョッキーとしてうまくなることを毎日目指しているらしくライバルは自分と。これが永続的に出来る人が天才と呼ばれる人になるんだよなぁ。と改めて思いました。逆を言うとそれだけ好きなことなんでしょうね。僕も昨日より今日ビジネスがうまくなるように全ての投資が出来ているのかなぁと思いました。先日、悪友と行った夜の店ですか?市場調査ですwえ?市場調査の時間が長い?w

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この記事へのコメント
まさに1万時間の法則だとおもうが、天才は実際ゆうにそれを超えるやろうな。
あとは1%の才能が必要だと思うけどそれは夜の店で磨かれるんちゃうか(笑)
Posted by threepine at 2010年10月29日 02:25
>threepine氏

おお、確かに1万時間の法則ってのがありましたねぇ。でも、2万時間の法則ってのがあってもいいっすねw

時間で積み上げられる領域とそうじゃない領域(スポーツは年齢的なものに勝てない)など個別でわかるとおもしろいなぁ
Posted by こばP at 2010年10月29日 10:03
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