プロフィール
こばP
小林 伸泰
【略歴】
1998年:個人事業でネットショップ立ち上げ。
2000年:アフィリエイトASP「電脳卸」の立ち上げ。
2001年:有限会社ウェブシャーク 取締役就任。
2002年:株式会社ウェブシャーク 取締役就任。
2004年:同社取締役退任。
2004年:有限会社クリーム設立。取締役社長に就任。
2007年:株式会社もぐら設立。代表取締役に就任。
2011年:ネミンズ(nameans.com)顧問。シェアゼロ(share0.net)オブザーバー。
2012年:タクシー配車アプリ「タクシル」を有限会社クリームでスタート。
2013年:タクシル事業を株式会社セカイエとの合弁会社、株式会社ロジックリンに事業譲渡。株式会社ロジックリン取締役に就任。
2013年:シェアゼロ株式会社取締役に就任。
2013年10月:株式会社クロスローズ設立。代表取締役副社長に就任。
2014年6月:宝塚市にMurano Cafeを株式会社クロスローズでスタート。

【事業内容】
・有限会社クリーム
ネットショップHI!SOFTの運営。
ダウンロードショッピングモールASP「XCREAM」の運営。
・株式会社もぐら
超簡単なオンライン名刺管理「メイシー」の運営
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2006年05月22日

激烈な脳みその戦い。

今日、飛行機の中で佐々木俊尚氏の著書「グーグル〜既存のビジネスを破壊する〜」を読んだ。
本の中身については別に新しいことはないのだが、清水アニキの話題が書いてあって、面白いなぁと単純に思った。

で、本の中身とは全く関係ないのだが、いわゆる現在のインターネットというメディアというものは俺みたいに日本に住んでいて、日本語をメインで使っている者から見た脅威より、英語圏で生活し、英語を第1言語として使っている人達から考えれば遥かに凄い脅威になっているよな。と思った。

インフラとしてのインターネットは個人の情報発信のコストが劇的に安く、そのコストはほぼゼロに近づいていっている。それは例えば、利権や情報格差によって守られていたエスタブリッシュメント層の崩壊を意味し、実力がないものは去れ。という厳しい世界でありながら、機会は均等にある。という理想的な民主主義社会(一般的に言われる理想だがw)に確実に近づいているんではないかと思う。

ただ日本語という言語圏で暮らしている僕らはその脅威というものを感じずらい。

それは何故かというと、圧倒的なコストの安い脳みそからの攻撃が少ないからだ。例えば英語圏であれば、英語を話す人達全員がライバルだ。どこの国にいようが言語が一緒であれば仕事には全く支障がない現在、安い生活圏で働くインド人などがイノベーションを安く生み出していっているような気がする。

ということで何が言いたいかというと、脳みそを効率的に使えるかどうかが次のトレンドになるんだろうなぁと思っただけ。え?ニンテンドーDSで脳みそトレーニングのソフトがバカ売れしている状況を知らないのかって?あ、既に日本でもそういう状況ですねw

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この記事へのコメント

>threepine氏

そうですねー。最前線に飛び込む。これっすなぁw
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COMMENT:
AUTHOR: threepine
EMAIL:
IP: 211.132.44.14
URL:
DATE: 05/23/2006 07:31:18 AM
確かにそうだね。英語圏のコールセンターはインドだし。日本では1部地方都市に持っていく程度で多少のコストダウンにしかならない。
そいうわけで日本はある意味守られていて、メディア関連がいい加減な経営をやっていても生きていけるのもそのおかげだ。
ネットの出現によってこの日本語聖域でも守られる部分とそうでない部分とでてくるが、どちらで戦うかの選択をどうするかだね。
Posted by こばP at 2006年05月24日 16:32
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