プロフィール
こばP
小林 伸泰
【略歴】
1998年:個人事業でネットショップ立ち上げ。
2000年:アフィリエイトASP「電脳卸」の立ち上げ。
2001年:有限会社ウェブシャーク 取締役就任。
2002年:株式会社ウェブシャーク 取締役就任。
2004年:同社取締役退任。
2004年:有限会社クリーム設立。取締役社長に就任。
2007年:株式会社もぐら設立。代表取締役に就任。
2011年:ネミンズ(nameans.com)顧問。シェアゼロ(share0.net)オブザーバー。
2012年:タクシー配車アプリ「タクシル」を有限会社クリームでスタート。
2013年:タクシル事業を株式会社セカイエとの合弁会社、株式会社ロジックリンに事業譲渡。株式会社ロジックリン取締役に就任。
2013年:シェアゼロ株式会社取締役に就任。
2013年10月:株式会社クロスローズ設立。代表取締役副社長に就任。
2014年6月:宝塚市にMurano Cafeを株式会社クロスローズでスタート。

【事業内容】
・有限会社クリーム
ネットショップHI!SOFTの運営。
ダウンロードショッピングモールASP「XCREAM」の運営。
・株式会社もぐら
超簡単なオンライン名刺管理「メイシー」の運営
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2011年10月17日

最近買った&読んだ本

ブログを最近本当に書かなくなってしまっておりましたが、本紹介とかってやっぱfacebookとかで微妙なので、久しぶりにブログ書いてみようかなと。(ほぼ備忘録的ですがw)

「人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル」

まだ1回もMG研修とか受けてないんですが、MQ会計面白いと思って読んだ本。随所にテスト箇所があるので管理会計をまず学びたいと思った初心者にはいいかと。

「暴走族のエスノグラフィー―モードの叛乱と文化の呪縛」

本当にその研究対象となる組織などに入ってみて観察する参与観察を元に書かれた暴走族の考察本。まだ読んでないすー。起業家のエスノグラフィなら俺書けるかも。と今思ったw

「経済古典は役に立つ (光文社新書) [新書]」

竹中平蔵氏の新書。これおもろいっす。経済古典を書いた人とその論考が生まれた背景なども書いてあって非常にわかりやすかったっす。

「お金は子どもに預けなさい 6歳からの金融リテラシー講座 (リュウ・ブックス アステ新書)」

4歳の娘の教育知識として読んだけど、まぁそうだよね。て感じす。

「ドラゴンフライ エフェクト ソーシャルメディアで世界を変える」

ソーシャルメディア系を一応読んでおこうかと思ったんですけど、いまだに読んでないw

「友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学」

ダンバー数ってのは前から弊社コンサル先生から聞いて知ってて、ちなみにメイシーの追加アカウントの最少金額で使える名刺単位が150枚までとしてるのはダンバー数からす。でもまだ読んでませんw

「分社・ある経営感覚 (朝日文庫)」

1個の組織が大きくなるといかんから無理やりにでも分社しようね本です。著者の自慢が随所にちりばめられているのがちと難点ですが、著者のやったことはなかなか凄いす。

「もう、きみには頼まない―石坂泰三の世界」

財界総理とまで言われた石坂泰三翁の本でして、いわゆるオーナー経営者でも創業者でもなく、今で言うプロ経営者だった石坂泰三翁がどんな人だったか知りたいなぁと思って購入したけど、まだ読んでません。これはでも絶対読んでおかないとなぁ。

「バフェットとグレアムとぼく インドの13歳少年が書いた投資入門」

まじで13歳でこんなの書いちゃうのかぁという本。著者はインドの財閥系会社の息子なんですが、こんな奴と将来戦わなきゃいけないとなると大変でっせwま、内容はバフェット氏とグレアム氏の本読んでればもう既知のことばかりです。

「心を上手に透視する方法」

マインドリーディングの本すね。ビジネスメンとしてはチャルディーニしぇんしぇいの影響力の武器さえ読んでおけばいいと思いました。

「経営の行動指針―土光語録」

パラパラっと読んで金言にふれることが出来る本。土光翁は質実剛健という四文字熟語を体現したような人なんでしょうねー。

「誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)」

認知心理学者が書いたデザイン原理の名著す。名著と言われるだけに読み応えたっぷりで、まだ読みかけレベルですw