プロフィール
こばP
小林 伸泰
【略歴】
1998年:個人事業でネットショップ立ち上げ。
2000年:アフィリエイトASP「電脳卸」の立ち上げ。
2001年:有限会社ウェブシャーク 取締役就任。
2002年:株式会社ウェブシャーク 取締役就任。
2004年:同社取締役退任。
2004年:有限会社クリーム設立。取締役社長に就任。
2007年:株式会社もぐら設立。代表取締役に就任。
2011年:ネミンズ(nameans.com)顧問。シェアゼロ(share0.net)オブザーバー。
2012年:タクシー配車アプリ「タクシル」を有限会社クリームでスタート。
2013年:タクシル事業を株式会社セカイエとの合弁会社、株式会社ロジックリンに事業譲渡。株式会社ロジックリン取締役に就任。
2013年:シェアゼロ株式会社取締役に就任。
2013年10月:株式会社クロスローズ設立。代表取締役副社長に就任。
2014年6月:宝塚市にMurano Cafeを株式会社クロスローズでスタート。

【事業内容】
・有限会社クリーム
ネットショップHI!SOFTの運営。
ダウンロードショッピングモールASP「XCREAM」の運営。
・株式会社もぐら
超簡単なオンライン名刺管理「メイシー」の運営
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2011年12月09日

20世紀最後の哲人、森信三

故森信三しぇんしぇいと言えば「国民教育の師父」「20世紀最後の哲人」と呼ばれたすんばらしい教育者ですが、しぇんしぇいが熱心に広めていた文章をさっきWikipediaで知りましたので転記。

人間の一生(読み人知らず)
 職業に上下もなければ貴賤もない。世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由である。 しかし、どうせやるなら覚悟を決めて十年やる。すると二十からでも三十までには一仕事できるものである。それから十年本気でやる。 すると四十までに頭をあげるものだが、それでいい気にならずにまた十年頑張る。すると、五十までには群を抜く。しかし五十の声をきいた時には、大抵のものが息を抜くが、それがいけない。「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちでまた十年頑張る。すると六十ともなれば、もう相当に実を結ぶだろう。だが、月並みの人間はこの辺で楽隠居がしたくなるが、それから十年頑張る。 すると、七十の祝いは盛んにやってもらえるだろう。しかし、それからまた、十年頑張る。するとこのコースが一生で一番面白い。


とにかく頑張ってそして長生きしたいなぁと思いました。ありがとうございます。しかし、70歳~80歳になって「うわー、超おもろいわぁ」って言えたら最高すな。(オチはありませんw)  
Posted by こばP at 12:22Comments(0)最近、刺激を受けた話

2011年02月23日

経営とは。

昨日はライフネット生命の出口社長のセミナーに参加して出口さんにいろいろ聞けて
非常に有益だったぞよと。で、ひさしぶりに名言をば。

経営とは
社会的、政治的、経済的、技術的な変化
まさにあらゆる次元の変化を合理的かつ効果的に
世の中に広げるための手段である。(ロバート・マクナマラ)


変化への対応なんですわなー。  
Posted by こばP at 15:20Comments(1)最近、刺激を受けた話

2010年10月25日

天才とは何かがわかった気がする。

今朝、HDレコーダーに録っていた情熱大陸を見たら、天才ジョッキー武豊氏だった。その番組の始めのナレーションは天才はいつまで天才でいられるのであろう?という問いから始まり、武豊氏が今年大けがをしたことから淡々とインタビューや凱旋門賞5度目のチャレンジまでという流れだったんだが、その中のインタビューの中で、石川遼くんどうですか?というような質問があり、「若いころの僕と一緒だね(笑)(ジョークだよと含ませて)この前、話したらまだまだゴルフのこと大好きでそれの為に全ての時間などを使いたいと言っていて、まだまだ成長するでしょうねぇ。」と言っていた。それを見てそうか、なるほど。と改めて思ったんですよね。どんな世界でも1番や一流になればいわゆる、周りからチヤホヤされることも多くなり、歓楽的な誘いも多く、もちろん使いきれないぐらいのお金も入ってくる状態になる場合が多いと思うのですが、天才にとってそれは副次的なことにすぎず、例えば石川遼くんが私設練習場を作ったというのはもっとゴルフがうまくなるためにお金を使った。ということだけなんですよね。ゴルフがうまくなるために全ての時間やお金がそこに投入され、しかもお金を使うことにより有名コーチや世界的に有名なスポーツドクターの指導なりを受けられるようになり時間の密度が増していく。このサイクルを回せている間は天才は天才のまま誰も到達できない高みに行くと思いますよ。ということを武豊は言っているんだなぁと。その武豊は昨日の自分よりジョッキーとしてうまくなることを毎日目指しているらしくライバルは自分と。これが永続的に出来る人が天才と呼ばれる人になるんだよなぁ。と改めて思いました。逆を言うとそれだけ好きなことなんでしょうね。僕も昨日より今日ビジネスがうまくなるように全ての投資が出来ているのかなぁと思いました。先日、悪友と行った夜の店ですか?市場調査ですwえ?市場調査の時間が長い?w  
Posted by こばP at 18:37Comments(2)最近、刺激を受けた話

2010年07月07日

日本外史

本日HBRが届いておりまして、毎回歴史に学ぶという小冊子がついてくるのですが、あんま見てなかったんですが、これがなかなかでして本日なるほどなと思ったのは

英雄の事を成す、みな以て其の知略の致す所となり。…天下の事、知慮の及ばざる所に出づる有るを知らず。況んや、夫の危疑の際に当たりて、機会の来る、間髪を入れず。いやしくも区々の計算を以て、之が万全を要するは、吾れ其の終身、事に及ばざるを見るのみ。ゆえに彼の治世の論は、以て乱世の英雄を揣るべからざるなり。{毛利元就論}

(英雄が事を成就させると、多くの人がその智略によるものだと思い込む。…天下の大事業とは、智略など及ばないところにあることを知らない。特に運命の岐路ではピンチとチャンスは紙一重である。計算や用心ばかりをしていては、死ぬまで成功することなどないだろう。だから平時の議論では、乱世の英雄の心を推し量ることなどできないのだ)


僕、用心しすぎなんだと反省しましたw  
Posted by こばP at 15:24Comments(2)最近、刺激を受けた話

2010年04月22日

効率よりも効果こそ重要

先週週末にあるイベントに参加して久しぶりに尊敬する先輩経営者の皆さんにお会いして、イベント後も6名の創業経営者の人と飲んで、いろいろ相談し質問を投げかけてみたんですけど、「こばPは考えすぎ」「もっと自分の好きなことだけやったらええねん」と言われたのですが、まぁそうできないのが性分みたいなもんなんでしゃーないですし、先輩たちの年齢になったらぼかぁ皆さんを超えてますから安心して下さいとお伝えしたんですがwどうも自分自身も周りも腹に落ちた状態にしないと動けないんですよね。まぁなのでいろいろ時間かかるんすけどこれからもアドバイスお願いいたしますw

で、昨日東京出張から帰ってきまして、出張中にHBRに載っていた1971年(!)の「優秀なマネージャーに成長する条件」というマッキンゼー賞受賞論文が非常に面白かったんですが、その中にドラッカーの「創造する経営者」の中の一文が紹介されていたのですが素晴らしいのでご紹介。


「問題を解決しても、正常に戻ることくらいしか期待できない。企業が成果を上げるうえで、その足を引っ張っている障害がせいぜいなくなればよい程度である。成果とは、チャンスを生かすことで生み出される。(中略)チャンスを最大限生かすことこそ、まさしく起業家の仕事を定義するものである。これは、ビジネスでは効率よりも効果こそ重要であることを意味している。つまり、どのように正しく行うかではなく、どのようにやるべきことを見つけ、どのように資源と努力を集中させるかという問いかけこそ重要なのである」


この文だけで起業家とは何かが定義されてしまっております。さすがドラッカー。
何で次から次にそれまでとはあまり関係のない事業やってるんですか。といわれたら上記を引用して答えたら確実に俺モテると思った次第ですw  
Posted by こばP at 11:36Comments(2)最近、刺激を受けた話

2010年04月16日

タカタ株式会社。

昨日は弊社月2回定例の長時間ミーティングでして、16時~22時半までミーティングして、その後、僕とM氏はやはり2時まで飲んでたんですが、ミーティングの時にフォーブス世界長者番付の話に何かのきっかけでなり、29位にタカタ株式会社という知らない会社を見つけて調べたら、なんと僕の地元の滋賀県での創業じゃないですか。

しかも東証1部上場してて、売上高5千億円、海外売上比率79.5%、世界2位の自動車安全部品メーカーでしかも自動車メーカーの資本を受けていない完全独立の自動車部品メーカーだと。たまらんすねw

僕とM氏いちおう相当会社おたくな部類に入ると思うんですけど、こんな素晴らしい会社あるんですねー。実家帰ってる時に工場見ててもおかしくないのにw

自社のウェブサイトはしょぼしょぼだし、全くみんなが知らない素晴らしい会社がまだまだあるんでしょうねー。今回のforbsのランキングも思わず何か相続などで出てしまった。という感じなんでしょうな。THE日本企業です。これが日本企業の強みではないかと。その後のミーティングは盛り上がりましたとさw

あ、M氏が翻訳企画された「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」がすでに6刷決定で超売れてるらしいっす。いい本ですので、皆さん買いましょうw  
Posted by こばP at 11:13Comments(4)最近、刺激を受けた話

2009年10月29日

トップの真の強さとは。

日経ビジネスのこの「「俺だって疲れているんだ!」―トップの“真の強さ”とは?」が非常にいい記事です。大きな会社になればなるほど、スタッフの人数が増えれば増えるほど、かかるプレッシャーも強くなっていくのかなぁと思いますが(経験してないのでわかりまへんw)やっぱり人間ですから皆さん大なり小なりいろいろプレッシャーはありますよね。でも僕は今のところ相談できるCTOや相談できるコンサルの先生や相談できるスタッフに囲まれているおかげもあって非常に楽しく仕事させてもらえてるなぁと思っております。基本的に僕より優秀な人が多いので自分一人で考えて悩むより、みんなで考えてみんなで悩みを共有した方がいいと思っております。(振られる方は大変でしょうがw)チームで仕事するんだからチームみんなで解決これが一番だと思うんすよねー。まぁ少人数だからできるのかもしれないっすけどw

僕が基本的なルールとしているのは後藤田五訓でして知らない人もいるかもしれませんので一応ご紹介しておきます。

一、出身がどの省庁であれ、省益を忘れ、国益を想え
二、悪い本当の事実を報告せよ
三、勇気を以って意見具申せよ
四、自分の仕事でないと言うなかれ
五、決定が下ったら従い、命令は実行せよ


故・後藤田正晴氏は超かっこいいっす。(なんかこう書くと軽いなwああ、おれ軽いもんなw)  
Posted by こばP at 18:56Comments(0)最近、刺激を受けた話

2009年10月16日

本日、東京。

最近、非常に充実しているのですが本日は東京に来ておりまして、ちとぼーっとする時間も少しはとれるかと思いきや、先ほどまで非常に楽しく飲んでおりまして、んとにありがたいなぁと改めて思っております。んで、今日飛行機乗ってる時に読んでるとモテルかもと思っているHBRをパラパラとめくっていますと名言にぶちあたりましたので一応ご紹介。

英雄のいない国は不幸だ

いや、違う

英雄を必要とする国はもっと不幸だ。

(ベルトルト・ブレヒトの劇中のセリフ)

既に酔っ払っているので本当に名言なのかどうかはよくわかりませんw  
Posted by こばP at 00:48Comments(2)最近、刺激を受けた話

2009年10月06日

好きなことしかやらないと決めた。

先日東京で某米国で暮らして数十年の日本人の方と飲んだのだが、その方はバイタリティが凄い満ち溢れている感じで情熱的で熱く、そして声がでかいwその方に僕は「そのエネルギーはどこから来るんですか?何でそんなにバリバリなんすか?(ふるっw)」と聞いたら、「ぼくはねぇ、好きなことしかやらないと決めたんですよ」という答えが返ってきた。思わずやっぱそうなんですねーと言ってしまったんだけど、やっぱり生き生きしてエネルギーが満ち溢れている人っていうのは好きなことしかしてないんだなぁと。幸せというのは好きなことだけをしていられる状態なのかなぁと改めて思いました。好きなことだけかぁ。何が好きかがわからないとそもそも選べないっすね。まぁおいらはやっぱりブログのタイトルにもあるとおりスタートアップなのかなぁ。(正直、体力的にしんどくなってきたぞとwでも好きなんでしょうなぁ、たぶんw)  
Posted by こばP at 18:26Comments(0)最近、刺激を受けた話

2009年08月03日

無と無限は近い

朝、メールをわーっと見ていたら、僕が登録している現CCC代表取締役COOの柴田励司さんのメルマガが届いておりまして、このメルマガ大変参考になることが多い無料のメルマガなので非常にオススメなのですが、今日は冒頭の「無と無限は近い」という話から膨大なメールを処理すんの大変だよね。要点がまとまっていない丁寧なメールほどむかつくよね話が書いてあったんですが、んとにそうっすよねー。メールの書き方ひとつでも気が利いてるか利いてないかわかるわけですからねー。情報が洪水のようになっているなかでどう取捨選択するかは非常に大事ですなぁ。僕ですか?imode契約していないので少なくとも携帯にメールは来ませんw(ってIT業界の人間かよw)  
Posted by こばP at 10:45Comments(0)最近、刺激を受けた話

2009年07月23日

「成長か、死か」。

伝説的なアメフトのヘッドコーチであるルーホルツ氏のインタビュー記事がなかなかいいっす。72歳がいう
人生にはルールがあります。「成長するか、死んでいくか」です。個人も、結婚も、仕事もいずれも同じです。現状を改善しようとするのか、維持しようとするのか――。
は効きますね。今日も能力の限りを尽くしてみますかぁ。たいした能力ないけどw  
Posted by こばP at 11:15Comments(0)最近、刺激を受けた話

2009年07月21日

堀場雅夫氏

私、基本的にお休みの日は仕事はしないと決めているんですが、19日は京都大学でこういうイベントがあるっちゅうことで某threepine氏と久しぶりに会う某TV通販大手のひろみ郷のプロデュースちょい落ち着いたぞ氏と3人でいってまいりました。いやーとにかく堀場雅夫氏ですよ。御年85歳とは思えぬパワーと話の面白さに圧倒でしたね。さすが戦前、戦中、戦後を全て生きてきた人のおっしゃることは凄すぎます。1ドル=2.5円から闇ドル1ドル=500円までの200倍の触れ幅の中で商売してきた堀場さんからみると現在の大波のように見える環境はさざ波程度なんでしょうなぁ。しかもあの年齢になっても衰えていない知識探求欲求は本当にすごいなと思いましたねぇ。ああいう爺さんを目指したいものです。その後ですか?堀場さんのロスタイムを長くするための方法を見習って翌日の朝まで遊んでしまいましたとさw  
Posted by こばP at 11:31Comments(4)最近、刺激を受けた話

2009年07月04日

ウェブはバカと暇人のもんとか。

なんかわかりませんが最近そういうタイトルの本が出て釣りタイトル的にちょっと話題になっているそうですが、社会的にエスタブリッシュメント層といわれているような人が所謂巨大掲示板などであえてさんざんバカっぽく書き込みしている場合もあれば、社会的に本当にバカっぽい人がいろんなところで記載されている有用な記述をまるで自分で考えたかのようにコピペして書いているのを見るとなるほどネットというものは個というものの本当の姿を幅広くさせることができるツールなんだなぁと思うわけでございます。僕ですか?司馬遼しぇんしぇいが竜馬がゆくで書いた竜馬像
「大賢は愚に似たりと古語にもいうぞ。鋭さを面に表して歩いているような男は才物であっても第二流だ。第一流の人物というのは、少々、馬鹿に見える…」
というのをジジィになるまでに目指していますが少々馬鹿というのはやはり難しいと思いますw馬鹿なら得意なんですがw  
Posted by こばP at 14:26Comments(6)最近、刺激を受けた話

2009年06月26日

堀さんの本の宣伝ちゃうよw

ロイターのニュース記事をつらつら読んでいたら、サイトの右の方にプレジデントのおすすめ記事として「『創造と変革の志士たちへ』 堀 義人」ってのがあって、思わずクリックしたらまぁ堀さんの新しい本の宣伝ページだったわけですがw

しかし数々の失敗事例を調べるうちに、日本社会は「敗者に厳しい」のではなく「プロセスにおいて不正なことをした人に厳しい」だけではないかと思うようになる。「礼儀を欠かさず、自分の考えていることを謙虚に伝え、決して華美な言動をしない(中略)。そうすれば、たとえ失敗しても、社会は手を差し伸べてくれるだろう」と。

上記の部分は非常に同意です。ちゃんとした失敗した人は必ず次のより面白そうな仕事についていると僕も思います。起業したビジネス自体が最初から負けが決まっているようなものだったり、高金利なところからお金借りて回らなくなって倒産したりさえしなければ日本は失敗した人に寛容どころか失敗したら必ず迎えてくれる会社があると思いますー。失敗の仕方っすよね。僕もするなら綺麗な失敗の仕方をしよーっとw  
Posted by こばP at 17:34Comments(4)最近、刺激を受けた話

2009年06月24日

工業デザイナー 水戸岡鋭治 情熱大陸をみた。

昨晩、撮り溜まっていた情熱大陸をちらちらーと見ていたら超かっこいい人がいたので思わずブログに書かずにはいられなくなりまして。その人は工業デザイナーの水戸岡鋭治さんでして。いやー、番組の作りも素晴らしかったんですけど、それは番組の作り手もこの人をちゃんと伝えなければいけないという意思が感じられるほどいい番組でした。もう番組中で発する水戸岡さんの一言一言がかっこいいんすよねー。久々に琴線に触れました。実は水戸岡さんのデザインした車両に偶然にも僕は以前乗ってまして。友人と福岡に遊びに行った時に湯布院まで行こうということになってその時にゆふいんの森号に乗ってたんですよね。その時は水戸岡さんのことは全く知りませんからなんかすんげぇ電車だなぁと思っていただけなんですけどね。その水戸岡さんが番組の最後の方で「世の中は案外フェアプレーだからね。ちゃんと頑張っていれば日の目をみるよということを若い人に言っている」とおっしゃっていたのが効きました。今日も頑張りましょうw(単純w)  
Posted by こばP at 11:05Comments(0)最近、刺激を受けた話

2009年05月21日

ケーズデンキの加藤さんが超いい。

私、どちらかというとモーレツ(古い言葉やなぁw)タイプではなくて、「こばPはバランスがええ。」とか、「気楽な感じやなぁ」と言われることに誇りを感じていますが、体的にモーレツに頑張って働くということはしなくて脳みそ的にはモーレツに働きましょうと思っています。(脳みそは働かせれば働かせるほどよくなりますからねw得ですw)

あといろんな意味で余裕がないと危機が起きたときに対処できずにそこで終わってしまうということもあるんですよね。いろんなとこにレバレッジを効かせすぎちゃうとマイナスに効いた時に取り返しがつかなくなるので。ただどこかのタイミングでそういう過大なリスクテイクをしないとあるとこまではいけないとも思いますが。信長の桶狭間みたいなねw

で、そんな考えがベースにあるんですが、ケーズデンキの加藤社長のインタビュー(前編)(後編)がまさしく僕が思う合理的な考えの下に原理原則が何かを考えて実直に行動を起こす。ということを本当にやられているなぁと。周りからみると全くおもんないけどw

事業の立ち上げというのはそもそも正解があんまりないんでわけわからんこと試さなあかんみたいなとこもあるんですけど、立ち上がった事業の継続成長という部分ではこういう形にもっていけたらいいんだけどなぁと思ってるんですよねー。ケーズデンキさんいいなぁ。年始に洗濯機をヤマダ電気、ジョーシン、ケーズデンキで比べて結局ケーズデンキさんで買ったのはまさしく社長がインタビューで言っているような理由を僕なりに合理的に判断したからなのでした。顧客のことをよー知ってはりますw  
Posted by こばP at 15:14Comments(0)最近、刺激を受けた話

2009年05月01日

日本は本当にもう終わっているのだろうか。

別に私、右思想でもなくて日本マンセーでもないんですが、どうも昨今日本は駄目だ終わってる的な論考とそれに賛同する少なからぬ声に触れることが多くて当人が感覚として全然腹に落ちてないのでエントリーとして書いてみる。(腹に落ちてない理由は自分より優秀で凄い人がいっぱいいるなぁと単純に思うからなんだけどねw)

日本終わっている論者というのはまず人口動態による超高齢化社会と人口減少による日本の競争力の欠如が大前提になっていると思うが、これは内需に関しては完全にあてはまる。日本国内の消費だけで成長をしようというのははっきり言って不可能である。ただこれは中国でさえ人口は2030年をピークに増えない欧州も増えない。人口動態として健全な成長が見込めるのはインドぐらいである。あとアメリカは移民受け入れが機能しているので人口は増えますね。これはアメリカの強さだと思う。

上記の人口動態を見ても、海外にモノを売ったりサービスを売ったりしないと日本の成長はないというのはもう昔からわかってたし当たり前のことで現在日本の企業で成長している会社の海外売上比率というのはどんどん高くなっていっている

そして人口減少の中で成長しようと思えば当たり前だが一人当たりの生産効率をあげ一人当たりの売上高や利益率をあげる必要がある。いわゆる労働生産性をあげなければならない。これは現状日本の労働生産性は低い任天堂などのように一部ものすごい労働生産性を誇る企業もあるが全体としてはまだまだ低い。

まだまだ労働生産性が低いということはどういうことかというとじゃあ現在労働生産性が高い国と同じレベルぐらいにはなれる可能性があるということだと思う。ここでそれが出来ないんだよ。ということを駄目だ論者は言いたいんだろうが労働生産性を上げるということはものづくりであれば無人の工場でモノを作るになるだろうし、人が働いていなくてもライセンス料などが入ってくることが大きくなってくれば労働生産性はあがる。要はすんごい天才数十人レベルで変わる。

ということでライセンスといえば特許だよね。ということで昨今の特許取得数を見ると日本はダントツの分野がかなりある。この部分だけ見ても相対的に日本の競争力がどんどん落ちていくとは全く思えないんだよなぁ。あ、もしかして危機感を常に煽って安心させないというトヨタのマネジメントをみんながあえてやってたりすんのかな。であれば水を差すような事書いちゃっててすいませんw  
Posted by こばP at 13:19Comments(2)最近、刺激を受けた話

2008年11月27日

品川女子学院の漆さんが凄い。

こういう人が教育者としている国が繁栄しないわけがない。ってこういうのはTwitterに書くべきエントリーなんだろうなぁ。いくつも使うのめんどいのと一元管理したいのでw  
Posted by こばP at 16:53Comments(0)最近、刺激を受けた話

2008年11月01日

坂根さんに惚れた。

なんというか常に自分の頭で考えておられる。そういうインタビューで、こういうトップの元で働く人は幸せだろうなと思いました。おいらもこういう人に独立する前に出会ってたらサラリーマンしていたと思うなぁ。こういう大人になりたいなぁ。高田純次もええけどw  
Posted by こばP at 11:32Comments(1)最近、刺激を受けた話

2008年10月24日

悲観主義者は賢く見えるが。

       悲観主義者が星に関して新発見をしたり、

       海図のない国へ船出したり、

       精神世界に新しい点を開いたことは一度もない。


                      ヘレン・ケラー


さすがヘレン・ケラー女史。西川ヘレンさんとはひと味違いますw
  
Posted by こばP at 11:07Comments(1)最近、刺激を受けた話