プロフィール
こばP
小林 伸泰
【略歴】
1998年:個人事業でネットショップ立ち上げ。
2000年:アフィリエイトASP「電脳卸」の立ち上げ。
2001年:有限会社ウェブシャーク 取締役就任。
2002年:株式会社ウェブシャーク 取締役就任。
2004年:同社取締役退任。
2004年:有限会社クリーム設立。取締役社長に就任。
2007年:株式会社もぐら設立。代表取締役に就任。
2011年:ネミンズ(nameans.com)顧問。シェアゼロ(share0.net)オブザーバー。
2012年:タクシー配車アプリ「タクシル」を有限会社クリームでスタート。
2013年:タクシル事業を株式会社セカイエとの合弁会社、株式会社ロジックリンに事業譲渡。株式会社ロジックリン取締役に就任。
2013年:シェアゼロ株式会社取締役に就任。
2013年10月:株式会社クロスローズ設立。代表取締役副社長に就任。
2014年6月:宝塚市にMurano Cafeを株式会社クロスローズでスタート。

【事業内容】
・有限会社クリーム
ネットショップHI!SOFTの運営。
ダウンロードショッピングモールASP「XCREAM」の運営。
・株式会社もぐら
超簡単なオンライン名刺管理「メイシー」の運営
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2011年08月06日

時間を味方に出来る事業

ここ1週間新規事業の案件や友人の新規事業の案件の相談を受けることがあって、タイトルの言葉を何度も使った。金ないベンチャーは時間ぐらい味方につけないとねぇw  

2011年08月01日

バランス。

なんか年齢を重ねれば重ねるほど、何事にも「バランス」が重要だなと。思うようになった。学生の時にウィンドサーフィンをしていたせいで自然に立ち向かっても100%人間は勝てんと思ってから、ぼやーっと自然の流れに逆らってはいかんと思って、いかに流れに乗るかを考えながら今まできたけど、流れに乗るためには流れを感じることと、その流れの中でいかに「バランス」を取るかが非常に大事だなと思う。それは予算の配分や時間の配分などのバランスだったり、関わっている人間同士のバランスだったり、そのバランスさえ気をつけて保とうとしていればいいんではないかなぁと特に最近思ってますねぇ。あぁ弊社今月決算月だからバランスなどとゆーてんと馬力効かせてスパートせんかいですけどwまぁバランス大事だから決算月だからとか言わない言わないw  

2011年07月20日

日次決算

今年の3月に一緒に温泉に行った経営者仲間の1人から、ある管理会計手法の話を聞かされて一応管理会計手法としては5年先までの予算化方法を既に導入していた僕は「へー(鼻くそほじる)」と思ってそのままにしておいたのですが、とりあえずまずは拒否する前に本でも読んでみようと思いまして1冊それ関連の本を読んだらこれが意外となかなか面白そうでして、さっそくその会計手法を教えてくれた某氏にいろいろ話を聞いて教えを請いまして、某氏が使っているツールなども見せてもらい弊社でもテスト的に導入してみて事業ごとに日次決算をし始めたのですが、これがなかなかいい感じです。

弊社データベース的には以前から結構整備されてまして、日々の売上等はパっとわかる状態が作れていたというのも大きいのですが、あえてそれをまとめて毎日ちゃんと日次で決算することで非常にわかりやすく管理が楽になりました。なんというかまた大きな武器を手に入れた感覚っす。これがあれば何個事業が出来ても簡単に管理できちゃうぞと。テッペイくんありがとー!(最後に某氏をばらしてるしw)  

2011年05月26日

グローバルになった日本企業はエロ本書いてた浮世絵師と同じ?

ちょっと先日、数年前から仲良くして頂いているアメリカ西海岸在住でIT業界のいろんな会社で取締役をやっている偉い人から最近ここ10年講演してることをブログに書いてるんだけど、フィードバックくれとメールがありまして、わーっと10分ぐらいで書いたら「おもしれぇ。トヨタやホンダを浮世絵師と同じと例えたのはお前が始めてだ」とか言われたので、一応ブログにもその人に書いたメールをちょっと修正して(オープンにしない方が良い内容もありましてw)アップしてみようかと。

以下書いたメール。
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Part1もPart2も読みました。
実際にシリコンバレーやアメリカで僕は創業をしたことがないので、これはFacebookの
ザッカーバーグの本やGoogleなどの創業ストーリーの話を本で読んだ感想からすると、現状の
日本からITの世界でグローバルな企業が出てこない理由を僕なりに書きますと。

1、まさしくITだから。

情報技術は情報を扱うわけでまさしく言語というものがベースになっているのでトヨタやホンダ
部品メーカーなどのように製品の機能で勝負出来ません。
これがまず1点目。

2、日本の市場が中途半端に大きいから。

トヨタやホンダなどが創業した時は、小さなおもちゃの下請けメーカーなどでさえ、
アメリカから言われた製品を作るという逆に言えば海外売上にしか頼れませんでした。
自国内に市場がないのですから海外に行くのは当たり前で、現在のシンガポールなどもは
そのような状況であったからこそグローバルで戦える税制、仕組みが官民ともに出来て
いるのだと思います。

3、海外に行くのが当たり前だった世代がもうお年を召した人しかいない

2と話は被るのですが、昔の日本は国内市場がほぼなかったため海外に行くしか
ありませんでした。堀場製作所の堀場さんなどの講演で話を聞くと、今の僕らや同年代の
起業家よりもベンチャーで、破天荒でいい意味でムチャクチャな人です。
ただそのような凄すぎる人から話を聞いてもそれを当り前だと思えないし、リアリティがないですし
逆に日本国内市場がある程度あって、日本でうまくいけば、ある程度はみんなお金持ちになれて
しまうので海外にわざわざ行く意味がないんですよね。
日本からグローバルになれる強みをもったサービスでもない限り。

シリコンバレーなどに行くと2ブロック先に行けばいくらでもグローバルなIT企業の創業に
関わってミリオネアになった人が山ほどいて、ちょっと面白いビジネスアイデアがあれば
最初はザッカーバークやラリーペイジだって、学生向けにサービスを作って喜んでもらって
よかったーと思っている意識レベルだったのに、周りでグローバルにサービスを展開して
世界企業を作った人が山ほど関わってくると、「あれ、こんな普通の人でも出来たんだから
俺らでも出来るよね」と思うんだと思います。

僕が思うに、まずこの環境が足りないんだと思います。
逆にいえば、グローバルサービス作るなんて、朝飯前だぜと言ってくれる普通の人が
圧倒的に少ないのが原因だと思いますよ。
だって本当にあんまりいませんし、もしいたとしても出会わないすもん(笑)

僕は日本というのは茶や浮世絵文化だと思っているので、先進国向けは
ハイエンド対象の製品や日本文化から来た事が説明できるモノで勝負だと思っています。
例えば村上隆というポップアーティストは日本人からみたら、オタクの人しか買わないような絵や
フィギィアを海外向けにSuper Flatと定義して、自分の作品は浮世絵などにルーツがあるといって
海外に売りこんでバカ受けしてます。

ドラッカーじゃないですけど、弱みを克服しようとしてもしょうがないので、強みで勝負
しなければやはり勝てません。
日本食が圧倒的に世界で受け入れられているのも、日本人の強みがそこにあるから
ですよね。別に英語がしゃべれるしゃべれないという次元の話ではないと思います。

僕はそういう文化に根差したものがやはり日本人が世界で勝負できる部分だと思ってまして
ホンダもトヨタも、その他日本のグローバルカンパニーは、みんなそういう気質や文化面から来る
強みによってグローバル企業になっただけで、グローバルになりたいからなったわけでは
ないんじゃないかと思っています。

浮世絵師が日本人向けに一生懸命エロ本書いていたら何故かアメリカやヨーロッパの
貴族から高値で売ってほしいと言われる。グローバルになった日本企業は全て実は
これだと思っていますw

あ、でもITの世界でも最近はFacebookなどの世界共通プラットフォームができて
来ましたので、その上で動くゲームやサービスなどで海外ユーザーをどんどん増やしてる
サービスがちょこちょこ出てきてるようですよ。

これからくるモバイルや拡張現実などの世界で、大人からみたらくだらないと思うもので
世界を席巻する会社があるとしたらまさしくそれは日本の会社だと思ってます。
ニンテンドーを生んだ国ですから
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やっぱ日本はジャンプの漫画とニンテンドーじゃないすかw  

2011年05月13日

同年代や下の世代で超イケテル起業家が増えている。

僕は1972年生まれなので、現在38歳なんですが、いわゆる日本でロストジェネレーションと言われている世代になりまして、ガキの頃から大人が言っていた「いい学校入って、いい大学出て、いい会社に入れば安泰」が良くも悪くも全て崩れ去ったのを目の前で体験した世代です。

で、最近思うんですが、その世代から超イケテル起業家がどんどん出てきていて、もちろん企業内でサラリーマンをしている人でも年齢的にだんだん決済権を持つ役職やプロジェクトの全権を任せられ実質企業内で起業をしているような人も増えてきてまして、なんちゅうかワクワクします。

僕は既に引退したようなじーさんとかばーさんが声高に日本はもうダメだとか言ってますが、現場で生起業家に他の人より沢山会っている実感覚からすれば、これから20年~30年で超面白い日本社会がこれらの人達によって作られると思ってまして楽しみでしょうがありません。

長生きしなきゃなぁw  

2011年02月05日

信頼だな。

ここ2年ほど、自分は何を基準に判断をしているのか?何をして何をやらない。を何をもって決めているのか?を改めてぼやーっと考えていたんですが、要は結局軸としては、「信頼を得ること」なんだろうなと。今ぽっと思いました。

信頼を得るために仕事をうまくいかそうと思い、信頼を得るためにスキルアップの努力をし、信頼を得るために他の人に説明をし、信頼を得るために誤解を生むようなことを避け、信頼を得るために生活態度に気をつける。全て自分に関係する人からの信頼を得るためにやってるんだなぁと。

だから個人的に凄いうれしいのが「こばPに任せておけば安心」「こばPとならやれる」などの最上級の信頼を得られてるのが実感できる言葉なんだなぁと思いました。

この信頼を個人的には直接のステークホルダーだけではなく、僕と関わった人全てから得るためには何をしていけばいいのか?そしてその信頼を会社としても得られるようにするにはどうしたらいいのか?という軸を据えるとこりゃなかなかブれずにいいなと。

しかし思ったんですが、そんなことおいらにできるんかいなwまぁ鋭意努力するしかありまへんなw
まずはかみさんからの信頼を得るためにキャバ嬢からの営業メールに思わず答えてしまうことがあることを
直しますw  

2010年10月21日

勝者と敗者の隔たり

月初から株主総会やらなんやらで飲む機会が多く、今月は肝臓も財布もグロッキーでして
あまりにもブログ書いてないなと思いましたので、本日見たメルマガで紹介されていた
名言をば。

 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
 敗者は「私のせいではない」と言う。

 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
 敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
 敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
 敗者は問題の周りをグルグル回る。

 勝者は償いによって謝意を示す。
 敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
 敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
 敗者は自分より劣るものを見下す。

 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
 敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

 勝者は職務に誇りを持っている。
 敗者は「雇われているだけです」と言う。

 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
 敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」
 と言う。


常に勝者でいたいものでございまする。で、勝ったら皆さん散財しましょう。
最近読んだ、「論語と算盤」で、渋沢栄一翁も言っておられました。儲けたら散財せんかいと。
僕ですか?まだそんな余裕全くございませんw  

2010年09月21日

情熱大陸

先週、情熱大陸の動物写真家 福田さんの会を見ていて、ナレーションでおお、素晴らしいナレーションだなぁと思ったことがあったのでご紹介。

好きなことで食べていければ。と誰もが思い、そして困難を前に諦める。
世の中には覚悟を決めたものだけの幸せがあるのだ。


そうなんだよなぁ。覚悟なんすよ。覚悟。
もちろん最初からあるわけじゃないと思うけど、どこかのタイミングで覚悟決めないと情熱大陸出れるような人にはなれんのですわなぁ。

僕すか?超最近ですよ。もういろいろ逃げられない年齢になってもきましたのでw  

2010年06月08日

一生懸命生きたなと思いたい。

なんとなく。ちょっと啓発的なエントリーをw

最近若者が経営者になるのなんて損。横から口出せるぐらいの立場が一番いい。という声が多かったり、そもそも何でも前に出ることすらめんどくさい。というようなことをよく聞く。これだから最近の若者は。と言いたいわけではなくて、僕も23歳ぐらいまで普通にそー思ってたし、めんどくさいこと嫌いだし好きなことだけやっていたいなぁと思っていました。

で、社会人になって仕事でも好きなことだけやっていたいという状況を作ろうとしたら結局手段として自分でやるしかないということに気付いただけなんですよね。で、常にもっといい成果を出したいというのは単に死ぬ時に「俺、一生懸命生きたよなぁ。人生満喫した」と思いたいだけなんですよね。

スポーツでも何でも出来るようになったことを初心者に教えているだけは超面白くないじゃないですか?いつも同じもしくはちょっと上の上手い人と一緒にチャレンジしている方が楽しい。単にこれだけのためにみんな頑張っちゃってるんだと思うんですよね。

何を職業としてやるのか、時間をどこに使うのか、何にお金を払うのか、全て自分で選択できる時代が来てしまった今、自分の人生を全て自分で決められるという超贅沢な自由な状態になっていますので、若者の皆さんは自由を謳歌して選択を楽しんで下さい。35歳超えると選択枝の幅が少しずつ狭くなっていくのを実感しちゃいますよー。

なんかやっぱ38歳とかになってくるとだんだんこういう説教じみたエントリー書きたくなるんだよなぁ。しかも下書き書いてやっぱやーめよーとかならずにこうやって公開しちゃうようになるんだよねー。あージジくせぇwまだおいら60年は生きるつもりなのに。弊社健康第一と長生きが目標ですw  

2010年05月21日

稼ぎ方も大事だけど、使い方はもっと大事。

近江商人的に言うと「始末」の仕方なんですが、お金を稼ぐ為の方法や職業選択などはみんな考えるんですが使い方はそんなに考えないんですよね。使い方の方が大事なのに。何に使うか、始末の仕方がその人物の力量を決めるとおいらは思っております。ということを糸井重里氏が語っておられる記事があったのでご紹介。その中の一言

「だいたいの話、お金に関して歴史に残るのは、どれだけお金を稼いだか、ではなくて、どれだけおもしろくお金を使ったか、ってことだけなんですよ。」

さすが、糸井重里さんですwあ、いまは羽田空港なうで飛行機待ってますw  

2010年05月10日

原理原則に立ち返る。

最近、もしドラなどでドラッカー熱が再度盛り上がってるようで、今月のHBR日本版もドラッカーしぇんしぇいのHBR全論文が掲載されているんだけど、改めて先日から、その日本語翻訳をずっと手がけてこられた上田 惇生しぇんしぇいがドラッカー没後にドラッカー百科としてまとめられた「ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知」を読んでいるんですが、もう本はまずドラッカーだけを何度も何度も読めばいいんだなと改めて思うほど、その内容は示唆に富んでいて読むたびに発見があります。

こういう本は自分の経験値が上がると理解ができる範囲が少しずつ広がって、そのたびごとに新たな発見があり、それを行動に移し、また経験値があがることによってさらに理解が深まりまた今まで読んではいても理解できていなかったことが理解できるようになる。という著作でして、それに気付くたびにドラッカーとは本当にすごい人だなと感じます。知ってはいても理解できていることがいかに少なく、そしてそれが理解できる経験ができるということがさらに難しいことなんだろうなと思います。

特にドラッカーは事象をシンプルな言葉で表しますので、シンプルさを目指す限り言葉として抽象的な言葉を選択せざるを得ないわけで、その抽象的な言葉の本質が「わかる」かどうかで自分の成果をあげる能力があがっているのか否かがわかる僕にとってのリトマス試験紙みたいなもんでして、まだまだ本当に「わかって」いるのが何で何がわかっていないかもわからないのですが、これからも経験を積み読み続けると少しずつわかってくるのかなと思います。

本当の良書は理解するまでんとに時間がかかるんだなぁと。しかしドラッカーしぇんしぇいも成果をあげない知識は知識ではないと言っておられますので、成果をあげるべく今日も脳みそに汗をかきたいと思います。しかし、サッカー日本代表はサプライズありまへんでしたねw  

2010年02月18日

なんかメッチャ大人みたいやん。

先月、非常にいつも言っちゃいけないことまでいつの間にか言わされているぐらい話を引き出すのが素晴らしくうまい日経BPの島田記者さんにインタビューを受けまして、記事にして頂いております。島田さん、ありがとうございます。でもなんか僕メッチャ大人な感じじゃないすかwってかこんなインタビュー記事書かれててうちの会社潰れたら笑い話やなぁwまぁそんときには、こばPもやっぱええ格好したかったんやなぁと思って下さいませw  

2009年11月23日

不況時は何かいろいろやりやすい気がする。

昨今やはり全体的にすごい不況でして皆さんいろいろ大変なんですが、新しい会社での新しい事業も含めて不況時にいろいろチャレンジしていますと好況時にやるよりやはりやり易いよなぁと最近本当に思います。

好況時には皆さん現状のやり方をあまり変えたがらないということもありますし、いい話がたくさんあるので私たちのような零細企業はあんまり相手にされませんし相手にされてもかなり厳しい条件を提示されたりします(最初から断るための条件だったりしますw)

でも不況時は新しいものやサービスを導入することに前向きですし(コスト削減ができるや売上の増大が見込まれるものであれば)サービスの連携話などもすぐに決定する気がします。

難しいのは好況時に次の不況時のための何かをちゃんと仕込んでおけるかが重要なんだろうなぁと最近思っております。ということで先週は福井に行ったり東京出張したりしていましたので、その際に読んだり見たりしたものをご紹介。

お金を借りる秘訣は、お金を借りない努力を10倍すること

弊社銀行さんとのお付き合いが全くないのですがwぼちぼちそのような事も考えていかねばなぁと思っておりまして購入し読んだのですが超まっとうですw常識的なことを常識どおりちゃんとやることってのが一番重要なんですよね。それが難しいことかもしれませんけどw

脳に悪い7つの習慣

これなかなか非常に具体的に載ってまして面白かったです。自分で事業をやるというのは非常に脳にいいと僕は思ってまして特にいいチームで事業をやると強烈に脳にいいと思います。脳に悪い習慣にならない環境を自分の周りに作り上げるということが大事なような気もしますね。姿勢が大事ということがちょっと目から鱗でした。姿勢めちゃ悪いのでw良くしようと思います。

紳竜の研究

以前購入していて見る時間が取れずにずーっとほったらかしにしておいたDVDでして、島田紳助と松本竜助のDVDなんですが、これ起業家も学生も出来る限り早い年齢のうちに見ておくべきだと思います。特にDISC1の紳助の特別限定授業はやばいです。シンプルで明確な努力の方法がわかります。たぶんうまくいっている人からすれば何でゆーてまうかなぁという内容だと思いますwまぁでもこの手の話は聞いてもそのようにやれる人が少ないんだと思いますけどねw  

2009年07月13日

内向きなのか外向きなのか。

弊社月に2回だけ10時間ミーティングをしているのですが、最近のthreepine氏との酔っ払い会話wの中で内向きなのか外向きなのかという話が重要な話として出てきます。ドラッカー先生も成果は外にある。といっておられますもんねー。例えば「足るを知る」ですが内向きには早く知った方がいいと思いますし、外向きには知ったら引退だとおもってます。僕ですか?内向きにもまだ全く足りてませんw  

2009年06月11日

そう、金はないが溢れんばかりの夢はあると大きな声で言おう。

私、現在東京出張中でございまして、先ほど超イケテル若手経営者2名と、しこたま飲んできたんですが、結論としては若者は金はないが夢はあると言えということでございます。需要と供給の観点から言えば、金はあるがもう夢はないという人の方が既に多くなっている現在、金はないが大いなる夢がある奴の方が少ない。なら、大きな声で金はないが夢はあると言って、金はあるが夢のない人からぶんどればいい。結論。若くして何かしらやりたいことがある奴は金がねーことを卑下せず、でかい声で言え。そうすれば金を持っている夢がなくなった人から資本の移動が起こる。ということでーす。酔っ払っているから本当かどうかはわかりませーんw  

2009年06月09日

ワールドカップ出場決まりましたね。

とりあえずサッカー日本代表のワールドカップ出場が決まりましたね。いやー、6日の試合はんとにルールが捻じ曲げられたゲームというのはこんなにひどくなるのかというぐらいひどいジャッジでしたけど、あの状況下でキレずに勝てるというのはんとに素晴らしいと思います。

現代サッカーはその状況によっていかに組織の中で役割を柔軟に変化させることが出来るかが非常に大事になっていていわゆる変化のスピードが早い今の商売環境に非常に向いているよなぁと思って見てたりするんですがw

いわゆる野球とは違ってサッカーは試合の最中に監督が出来ることというのはメンバーを変える以外にほぼ出来ることは少なくて現場のそのときそのときのリーダーが瞬時に状況を判断してベストと思われる行動をし、そのリーダーも固定ではなくころころと状況下によって変わるというのは見ていて非常に面白い。

キャプテンの中澤がインタビューの中で「僕の方が先輩で年齢も上でキャプテンですけどピッチでは楢さん(楢崎)を後ろ盾にして闘莉王に付いていくだけっす。」と言っていたのを聞いていいチームになっていってるなぁと思いました。

感じることが出来るチームは仕事のストレスが全くないですし仕事そのものが凄い楽しいんですよねぇ。感じることが出来るチーム作りをして任せるが出来たら最強なんだろうなぁ。そういう仕事がいっぱいしたいっすねー。いやー、ともかくワールドカップ出場決定バンザイw  

2009年04月15日

たまには名言をご紹介。

たまにはと言いながら結構ネタなくて名言紹介してるような気がしますが、まぁいいとしましょうw

       善く士たる者は武ならず。
       善く戦う者は怒らず。
       善く敵に勝つものは争わず。
       善く人を用うる者はこれが下となる。

       これを不争の徳と謂い、
       これを人の力を用と謂い、
       これを天の極に配すと謂う

                       老子

老子は凄すぎます。訳は検索でもしてみてくださいましw
  

2009年03月28日

実際の格差というのはお金ではなく思想だと思うな。

なんというかこういうエントリーはなるべく書かない主義ではあるんだけど、いわゆる格差社会で年収が不当に安い状態であるから教育もできず結婚もできずいい人生も送れないと思っている人が本当にたくさんいる。その反面生まれた時から生活レベルが高く格差社会の頂点にいる人があえてきつい仕事を選び、自身も年収200万ぐらいで生活していたり、格差の上の方にいる人が好条件だと思われて結婚しその後ちょっとうまくいかなくなっただけで揉めて離婚する。こういうのを知ると格差というのは単純にお金があるなしというもので成り立っている訳ではなく結局は思想で成り立っていると思うんだよね。格差社会で年収が低いから俺の人生はうまくいかないと言っている人はお金がないから独立できないといっている人や不況だから儲からないといっている経営者と一緒で自分で自分の人生をコントロールしようとしていない。放棄しちゃってるんですわなぁ。放棄しちゃいけません。必ず何かしら方法はある。実際ないと周りから思われていてもあると思って行動していれば見えてくる。そういうもんだと思ってますしそういうふうに思っている人としか僕は飲めませんw

ということで僕の大好きな小林一三の名言。

     金がないから何もできないという人間は、
     金があっても何もできない人間である。
                   (阪急・東宝グループ創業者)

  

2009年02月20日

好機来たれり。

昨日マクドナルドの社長がWBSで今年は例年になく投資額を増やしていると言っていましたねー。松下幸之助の愛弟子だった「木野親之氏」の講演会の模様を書かれたブログに木野親之の「かつてない難局は、かつてない発展の基礎となる。今まさに、好機来たれり!」という言葉が紹介され実際の松下電器での事例も書かれていて勇気をもらえますよ。個人も企業も危機の時に真価が問われると思っとりますので弊社も頑張ります。  

2008年12月06日

みんなと同じは安心するが。

みんなと同じというのは安心する。でもみんなと同じことやって凄いと言われた奴はいない。