プロフィール
こばP
小林 伸泰 【略歴】 1998年:個人事業でネットショップ立ち上げ。 2000年:アフィリエイトASP「電脳卸」の立ち上げ。 2001年:有限会社ウェブシャーク 取締役就任。 2002年:株式会社ウェブシャーク 取締役就任。 2004年:同社取締役退任。 2004年:有限会社クリーム設立。取締役社長に就任。 2007年:株式会社もぐら設立。代表取締役に就任。 【事業内容】 ・有限会社クリーム ネットショップHI!SOFTの運営。 ダウンロードショッピングモールASP「XCREAM」の運営。 ・株式会社もぐら 超簡単なオンライン名刺管理「メイシー」の運営
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2010年03月04日

なんか最近月初しか余裕がないw

で、余裕のある月初にいろいろ頑張っちゃうので自分で仕事増やしてヒーヒー言うわけですwまぁもっとデカイかめはめ波出せるようになるためなら、オラ、頑張るw

            「夢をみることは重荷を背負うことだ」

                            松下幸之助  
Posted by こばP at 12:39Comments(0)

2010年02月18日

なんかメッチャ大人みたいやん。

先月、非常にいつも言っちゃいけないことまでいつの間にか言わされているぐらい話を引き出すのが素晴らしくうまい日経BPの島田記者さんにインタビューを受けまして、記事にして頂いております。島田さん、ありがとうございます。でもなんか僕メッチャ大人な感じじゃないすかwってかこんなインタビュー記事書かれててうちの会社潰れたら笑い話やなぁwまぁそんときには、こばPもやっぱええ格好したかったんやなぁと思って下さいませw  

2010年02月12日

なんとなく覚悟ができてきた。(やっとだけどw)

最近なんというかですね。やっと代表とか社長とか相手が認識してることに慣れてきたといいますか、何というか僕、基本的には参謀的な役割をガキの頃からずっとしてまして自分がリーダーになるという感覚もあまりなくもちろん自分でやり始めてから代表に間違いないのですが、そう呼ばれることに気恥ずかしさというか、俺が社長だってwみたいな気持が往々にしてありました。もちろんいまだにそういう感覚は抜けないんですがなんというか慣れてきたというか、その責務を全うする覚悟というかあきらめwというか単純にこれでやっていくしかねぇなぁと腹くくった感じというかそういうものが感覚としてできてきたのかなぁと思います。まぁ一応25歳から独立しておりますので12年もかかったわけですがw

ということで最近できていなかった本のご紹介ですw

ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles

昨年アマゾンに買収されたオンライン靴屋ですでに1000億円の売り上げ規模になっているザッポスを書いた現在のところ雄一の日本語の本だと思いますがザッポスが何をやっているのか非常に気になっておりましたので購入して目次を見たら何となく感動的な顧客満足なエモーショナルな部分が書いてあったので、単にディズニーランドの伝説的な顧客サービスとかその手の事例紹介本なのかなぁと思ってあまり期待しないで読んだんですが、かなり同じ話が何度も書かれていて非常に冗長ではあるんですがそれだけ言いたいことが実はシンプルなんだよねということで改めて気付きがありました。純粋に小売業として顧客から何を期待されていて何を提供できるのかが改めてわかった気がする今の僕にとっては良書でした。製造小売(SPA)ではなくそれで悩んでいる純粋な小売業な方にはおススメっす。

経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

だいたいこういうタイトルの本を恥ずかしくなく紹介したり購入したりできるようになったということが覚悟したみたいなことだと思うんですがwまぁなんか原理原則です。ドラッカーやもっと言えば老子や孔子やその他のグルが言うシンプルな原則をまとめて紹介みたいな本でしてどんな人も読むとそりゃそうだよね。という感想で終わるなんとも面白みのない本です。でもそれが本当に行動としてできるってのが凄いんだと思います。例えて言うと街でゴミが落ちていたら拾おうね。みたいなことが書いてあるみたいな本すね。当たり前だけどできないwというか出来ない理由はいくらでもあるので。俺の場所からは遠いとか、車に乗ってたから止めてまでは無理だろとか、俺が捨てたもんじゃないしとかw

ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~」

FCバルセロナというメッシやアンリが所属する現在世界最高のサッカーのクラブチームの最高責任者のおっさんが書いた本なんですが、まぁまだほとんど読んでないんですけどタイトルに惹かれて読んでみようかと。商売うまくいったのは運がよかったからというのは、うまくいった経営者がよく言う言葉なんですがこの言葉って謙遜してるように聴こえるからいいということもあるかと思いますが、実は運を掴める環境と実力とそのタイミングを逃さなかった洞察力とそういうもの全てを俺はその時に持っていたんだということだと思ってまして、もちろんその時代に生まれていなければということもありますのでそれも踏まえて運なんですが、そりゃあ例えばインターネットが騒ぎ始められた94年ぐらいから2.3年のタイミングでちゃんとその事業に投資できてしかもお金も用意できて(借りられる信用力とか調達できる力ってことっす)、そして人脈や知識としてその業界への未来への確信と情熱もあるということを備えていた人が今のヤフーやアマゾンや楽天になっているわけでやっぱりタイミングですわなと。次のタイミングの時には前髪掴みたいなぁw(チャンスの神様は前髪しかないそうで)  

2010年01月27日

最近の弊社ご報告。(親への報告も兼ねてw)

なんとなく、今年に入ってからありがたいことにいろいろと忙しくなってきておりまして(というか忙しくしてるようなw)、EC事業では今まで本店、ヤフーショッピング店だけだったのですが、つい先日ぐらいから楽天も出店しておりましてプラス店舗兼事務所として良い物件がありましたので、そちらでの店舗準備(といってもたいした店舗じゃないすけど)などもあり、弊社松本もヒーヒーゆっておりますwXCREAM事業ではコンテンツ数増加に伴うサーバ設備増強もまた近日中にする予定でして順調に成長しておりますが、もっとやりたいことはあるんですが思考スピードには追いついてない感じっす。(加盟店の皆さん、あれやこれや今期中には出来るようにしたいと思います)株式会社もぐらのメイシー事業は某リゾート地観光局の方や某一部上場企業の社長秘書様からもお申込み頂いて使って頂いておりまして、メイシーを売りたいという代理店さんや、一緒に連携しようぜ的なお話や、この会社と組めばいいんじゃない?俺社長知ってるから紹介するわ的なお話を頂いておりまして零細も零細な弊社ですがなんかいい感じっす。弊社なんとか頑張ってるし体も元気やから心配せんでええよ。近日中にまた実家帰るわな、おかんw(おかんへの報告で本当に締めてみましたw)  

2010年01月13日

福井あばさけビジネス道

みなさま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

で、昨年12月1日に福井に行って収録したラジオが12月28日に放送されていたようでございます。
http://www.abasake.com/2009/12/post_337.html
今回はオンライン名刺管理メイシーの話でお伺いさせていただきましたー。

あばさけメンバーの皆様、本年もよろしくお願いいたします。お酒の飲みすぎには気を付けてくださいw  

2009年12月26日

皆様、よいお年を!

最近本当に1年あっという間でして、もう正月なんだぁと思います。弊社本日年内最終営業日でして明日から4日まで年末年始のお休みを頂きます。(5日から営業開始です)
本年も大変お世話になった方が多く本当に皆様ありがとうございました。

今年は何とか新しい会社、株式会社もぐらでオンライン名刺管理のメイシーというサービスをリリースすることができまして、既にリリースから2か月足らずで20社程度の会社様や個人様に使って頂いておりまして、好評頂いております。

来年もさらに精進しまして社業に邁進したいと思っておりますので、変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします!皆様よいお年を。で、年末年始の休みですが、課題図書のように何冊か注文して届いておりまして、まぁ一応ご紹介しておこうかと。

世界で最も賞賛される人事

なんかGE、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、アメックス、プロクター&ギャンブル(P&G)、フェデックス、ネスレ。その他、IBM、マイクロソフト、BMW、ノキアなどの人事の事例などが紹介されてるっぽいです。

儲けを生み出す人事制度7つのしくみ

人事制度の実務的な本なのに感動するらしいっす。

30日でつくれる人事制度、だから業績向上が実現できる

このての○日でどうこうっていうタイトルの本には正直もう辟易とするんですが、私、人事本を読むのは初めての経験ですのでまぁいいかとw

企業は人なりと申しまして、やはり人ですわな。と。知識社会だと言われて久しいですが、知識社会で一番の財は人ですので、人の制度は重要なんじゃろと。何冊か読んでぼやーっとした骨子ができればいいなぁ。という感じです。といいつつ酒飲んで食っちゃ寝して年明け1冊も読めてない可能性も大ですがw  

2009年12月25日

メリークリスマス!

いやー、クリスマスですね。今月は明日で弊社は営業が終了なので、昨日と今日はさすがに忙しくバタバタでした。で、先ほど弊社のCTOから、このブログに興味がある人には超絶いいクリスマスプレゼントになるなぁと思うPaul Grahamの記事を教えてもらったので、ご紹介いたしまする。

スタートアップの始め方

特にハッカーの皆さんにとっていいクリスマスプレゼントになる記事だと思いまするー。
(あ、某M氏、独立おめでとうございます。がんばってねw)
スタートアップは楽しいよーんw  

2009年12月21日

2009年のM-1

土曜日に弊社に先週から新しく来たバイトのN君のいらっしゃいご飯の1時間前に、弊社の株主でもある僕の悪友panama氏から電話があって飲もうぜとのことだったので、panama氏も参加して5人で楽しくご飯を食べたあと、やはりpanama氏の婚活に付き合わされまして結局朝の3時まで飲んでしまい、当然帰る手段をなくしたpanama氏は僕の自宅で寝て、翌日10時すぎに起き、新大阪駅でうどんを食いコーヒーを飲みながら仕事の話をざーっとして帰るという週末でして(うちのかみさん、子供が実家に帰っとったので制限は全くききまへんでしたw)そこから帰って本ちらちら見て寝て起きたらM-1でして今年のM-1は一番盛り上がったところが「笑い飯に100点が出たところ」という感じでなんかふわふわしたまま終わってしまった感が否めないと思いますが、最初のナイツがあまりにも、うますぎて度肝抜かれた後は笑い飯のWボケが完璧にはまりWボケにする理由がわかる鳥人のネタを見てなるほど、これがWボケの凄さなのねと妙に一人で納得してから僕の好きなモンスターエンジンの幅の広さと言葉の汚さに驚愕しパンクブーブーすんばらしいけど華がないなぁという感じでしたが、しかしどうもうますぎな組が多く、ネタ的にも下ネタ混じりかネガティブな要素が入ってるかという感じが多くキラキラした感じはなかったような気がしますねぇ。生粋に明るいキラキラした人出てきたら間違いなくチャンピオンなんだろうなと思いました。しかし、んとにM-1決勝に出てくる芸人さんはうますぎっす。(なんかエントリー書いてて全然文章むちゃくちゃっすね。まだ酔っぱらってるみたいやw)  

2009年12月11日

オンライン名刺管理メイシー筆まめonline年賀状印刷に対応

どもです。師走のお忙しい中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?忘年会で疲れておられませんか?私、なんかどーも最近ばたばたしてることが多くていけません。基本的に80%までで全てが終えられるように気をつけているのですが、現在ちと100%に近いというか超えてる感じっす。まぁ年末だからいいかw

ということで、使って頂ける方もぼちぼち増えてきておりますオンライン名刺管理のメイシー株式会社クレオさんが運営しておられる筆まめonline年賀状印刷に対応しまして、リストを選んで筆まめonline形式でエクスポートして、そのファイルを筆まめonlime年賀状印刷の宛名印刷にインポートすればもう年賀状印刷はできちゃうという超絶楽ちん機能でございます。導入までいろいろご指示頂いた株式会社クレオのM様、O様、S様ありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします。

それから、記事にして頂いた各メディア様もありがとうございます!
・CNET様 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20405133,00.htm?ref=rss
・誠 Biz.ID様 http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0912/10/news065.html
他にもブログ、twitterでも話題にして頂いておおきにでございます。

あ、それからインパクト大と話題wの導入インタビューページも出来ておりますので皆様
ご覧下さいませ。導入頂いている山根さんですが、12月20日放送のソロモン流で賢人として
番組に出られるそうですのでそちらもぜひご覧くださいませ。いいなぁ賢人の称号w  

2009年12月01日

ソフトウェアビジネスカンファレンス2009

現在、株式会社もぐらは僕が大阪に在住で弊社のCTOの新井とエンジニアの八城が福岡にいるという形で仕事をしていまして、少人数のチームで遠隔で事業運営をしている会社はまれだと思うのですが、顔突き合わせていないとやりにくいなぁということもありますが、いろんな場所に人がいるのは便利だなぁと思うこともあります。

メリット
1、コミニケーションが空気感で伝えられないため、メールやチャットでのコミニケーション能力があがる。
2、メールやチャットでコミニケーションをとるため、記録が残る。
3、福岡と大阪で同日に仕事ができる。(例:大阪の業者さんと打ち合わせと福岡のユーザーインタビューが同日にできる)
4、コミニケーションがとりにくいため、なるべく全ての情報を公開しようとみんながする。(創業から”見える化”される)

デメリット
1、密なコミニケーションがとりにくい
2、相手の状況が見えないため仕事の振り方が難しい。
3、コミニケーションからの突発的な創造が生まれにくい

メリットとデメリットを並べるとこういうような事かなぁと思います。
チームに信頼感があって、仕事の目的とゴールがある程度明確にできていれば、スタッフ各人が好きな
環境で仕事をするということの方が効率がいいのかなぁと現在は感じてます。

とタイトルとは全く違ったエントリを書いてしまいましたが、弊社もぐらのCTOの新井と
フライトシステムコンサルティングの杉山さんが主催する、ソフトウェアビジネスカンファレンス2009
が12月5日に福岡で開催されます。

もちろん僕も参加しますが、登壇されるメンバーが素晴らしいので、ぜひご興味のある方は
ご参加
頂ければと思います。(このメンバーで無料ですよ無料!)

福岡は非常にいい街でもありますので、ご旅行も兼ねてぜひw
ちなみに僕は4日に福岡入りして、5日の夜に帰る予定です。  

2009年11月23日

不況時は何かいろいろやりやすい気がする。

昨今やはり全体的にすごい不況でして皆さんいろいろ大変なんですが、新しい会社での新しい事業も含めて不況時にいろいろチャレンジしていますと好況時にやるよりやはりやり易いよなぁと最近本当に思います。

好況時には皆さん現状のやり方をあまり変えたがらないということもありますし、いい話がたくさんあるので私たちのような零細企業はあんまり相手にされませんし相手にされてもかなり厳しい条件を提示されたりします(最初から断るための条件だったりしますw)

でも不況時は新しいものやサービスを導入することに前向きですし(コスト削減ができるや売上の増大が見込まれるものであれば)サービスの連携話などもすぐに決定する気がします。

難しいのは好況時に次の不況時のための何かをちゃんと仕込んでおけるかが重要なんだろうなぁと最近思っております。ということで先週は福井に行ったり東京出張したりしていましたので、その際に読んだり見たりしたものをご紹介。

お金を借りる秘訣は、お金を借りない努力を10倍すること

弊社銀行さんとのお付き合いが全くないのですがwぼちぼちそのような事も考えていかねばなぁと思っておりまして購入し読んだのですが超まっとうですw常識的なことを常識どおりちゃんとやることってのが一番重要なんですよね。それが難しいことかもしれませんけどw

脳に悪い7つの習慣

これなかなか非常に具体的に載ってまして面白かったです。自分で事業をやるというのは非常に脳にいいと僕は思ってまして特にいいチームで事業をやると強烈に脳にいいと思います。脳に悪い習慣にならない環境を自分の周りに作り上げるということが大事なような気もしますね。姿勢が大事ということがちょっと目から鱗でした。姿勢めちゃ悪いのでw良くしようと思います。

紳竜の研究

以前購入していて見る時間が取れずにずーっとほったらかしにしておいたDVDでして、島田紳助と松本竜助のDVDなんですが、これ起業家も学生も出来る限り早い年齢のうちに見ておくべきだと思います。特にDISC1の紳助の特別限定授業はやばいです。シンプルで明確な努力の方法がわかります。たぶんうまくいっている人からすれば何でゆーてまうかなぁという内容だと思いますwまぁでもこの手の話は聞いてもそのようにやれる人が少ないんだと思いますけどねw  

2009年10月29日

トップの真の強さとは。

日経ビジネスのこの「「俺だって疲れているんだ!」―トップの“真の強さ”とは?」が非常にいい記事です。大きな会社になればなるほど、スタッフの人数が増えれば増えるほど、かかるプレッシャーも強くなっていくのかなぁと思いますが(経験してないのでわかりまへんw)やっぱり人間ですから皆さん大なり小なりいろいろプレッシャーはありますよね。でも僕は今のところ相談できるCTOや相談できるコンサルの先生や相談できるスタッフに囲まれているおかげもあって非常に楽しく仕事させてもらえてるなぁと思っております。基本的に僕より優秀な人が多いので自分一人で考えて悩むより、みんなで考えてみんなで悩みを共有した方がいいと思っております。(振られる方は大変でしょうがw)チームで仕事するんだからチームみんなで解決これが一番だと思うんすよねー。まぁ少人数だからできるのかもしれないっすけどw

僕が基本的なルールとしているのは後藤田五訓でして知らない人もいるかもしれませんので一応ご紹介しておきます。

一、出身がどの省庁であれ、省益を忘れ、国益を想え
二、悪い本当の事実を報告せよ
三、勇気を以って意見具申せよ
四、自分の仕事でないと言うなかれ
五、決定が下ったら従い、命令は実行せよ


故・後藤田正晴氏は超かっこいいっす。(なんかこう書くと軽いなwああ、おれ軽いもんなw)  
Posted by こばP at 18:56Comments(0)最近、刺激を受けた話

2009年10月28日

超簡単な名刺管理サービス「メイシー」をリリースしました!

本日、超簡単なオンライン名刺管理サービス「メイシー」を株式会社もぐらの事業として
リリースいたしました!

2007年の3月に現在もぐら社CTOの新井から「小林さん会社作っておきましょうよ」と言われて何を
するかも決めないまま、月日が経ち、新井の案で名刺管理のサービスを作ろう!と決めてから約1年半
リリースもしていないのにデザインのリニューアルをするぐらいコダわっただけに、素晴らしくいい
サービスが出来たんじゃないかと思っております。ただ、いいサービスも使って頂かなければ意味が
ありませんので、やっとスタート台に立ったと気を引き締めて精進して参りたいと思います。

多数メディア様にもご掲載頂きまして誠にありがとうございます!
(現時点でご掲載頂いたメディア様(順不同です))

ITpro様 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091028/339562/
CNET様 http://japan.cnet.com/venture/news/story/0,3800100086,20402439,00.htm?ref=rss
Venture Now様 http://www.venturenow.jp/news/2009/10/28/1313_007381.html
Enterprise watch様 http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091028_324782.html
asahi.com様 http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200910280032.html
japan.internet.com様 http://japan.internet.com/ecnews/20091028/5.html
マイコミジャーナル様 http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/28/072/?rt=na

twitterやブログ等で記載頂いた方も心から感謝いたします。おおきにです!  

2009年10月16日

本日、東京。

最近、非常に充実しているのですが本日は東京に来ておりまして、ちとぼーっとする時間も少しはとれるかと思いきや、先ほどまで非常に楽しく飲んでおりまして、んとにありがたいなぁと改めて思っております。んで、今日飛行機乗ってる時に読んでるとモテルかもと思っているHBRをパラパラとめくっていますと名言にぶちあたりましたので一応ご紹介。

英雄のいない国は不幸だ

いや、違う

英雄を必要とする国はもっと不幸だ。

(ベルトルト・ブレヒトの劇中のセリフ)

既に酔っ払っているので本当に名言なのかどうかはよくわかりませんw  
Posted by こばP at 00:48Comments(2)最近、刺激を受けた話

2009年10月06日

好きなことしかやらないと決めた。

先日東京で某米国で暮らして数十年の日本人の方と飲んだのだが、その方はバイタリティが凄い満ち溢れている感じで情熱的で熱く、そして声がでかいwその方に僕は「そのエネルギーはどこから来るんですか?何でそんなにバリバリなんすか?(ふるっw)」と聞いたら、「ぼくはねぇ、好きなことしかやらないと決めたんですよ」という答えが返ってきた。思わずやっぱそうなんですねーと言ってしまったんだけど、やっぱり生き生きしてエネルギーが満ち溢れている人っていうのは好きなことしかしてないんだなぁと。幸せというのは好きなことだけをしていられる状態なのかなぁと改めて思いました。好きなことだけかぁ。何が好きかがわからないとそもそも選べないっすね。まぁおいらはやっぱりブログのタイトルにもあるとおりスタートアップなのかなぁ。(正直、体力的にしんどくなってきたぞとwでも好きなんでしょうなぁ、たぶんw)  
Posted by こばP at 18:26Comments(0)最近、刺激を受けた話

2009年09月19日

昨日まで東京でした。

いやー、最近超充実しておりまして、あんまブログ書く気も起こらないという感じだったんですが、昨日まで東京におりましてもう充実しすぎて私のエネルギーが足りなくなるぐらいでございましたwまた東京の皆様遊んでくださいませ。で、一応1冊だけ久しぶりに本読めまして、たまにはご紹介しておかないとと思いまして。

会計天国

成田ゆめ牧場っていう楽天さんで有名なお店があるんですが、ここの店長を昔されていた竹内さんという方と会計士さんが書かれた本でして、管理会計の本で非常に有用な本だと思います。特にスタートアップの会社だとBSやPL、キャッシュフロー計算書が分かる状態でビジネスを始める人は多分まれで(まぁ決算書を比べるまで会社が存続してないって場合も多いですけど。だから月次決算は重要なんだよなぁ)、会社で上がっている成果の実感と数字が合わなくて、いい時も悪い時もなんでこうなっているのか?というのがちゃんと腹に落ちている経営陣は少ないような気もするのでこの本はそういう意味ではストーリーが超面白いので会計の重要な話部分を飛ばしがちになるんですがそこを飛ばさず理解すれば必ず管理会計の知識が身につくと思いますのでぜひどーぞ。さて今日もがんばろーっと。  

2009年09月03日

日経ビジネスオンライン8月の2位はのりピー?

昨日日経ビジネスオンラインから毎月月初になると送られてくる「月間アクセスランキング」の「会長/社長、役員」が読んだ記事TOP10をまず見たら、2位に「のりピーの夏休み」は意外に短そうという記事がきている。ってかどんだけみんなタブロイド記事好きやねんと思いながらそんなに嫌いじゃない私も思わず読んでしまったのですがこれがなかなかどーしてなかなか良記事なんですが、でもやっぱジミ・ヘンドリックスやカート・コバーンはかっこいいと脳内でインプットされている私の現状を考えるとなかなか難しいよね人間て。と思います。まぁ難しいから面白いんでしょうけどw  
Posted by こばP at 10:41Comments(0)あのニュースに一言

2009年09月02日

リスばーさん。

先日(ってだいぶ前やなw)近所で夏祭りがあるということで家族で見に行くと、いわゆるちゃんと夏祭りでして、真ん中に櫓がありまして、櫓の上では屈強な男性が太鼓を叩いておりまして、非常にいい雰囲気でございました。娘も喜んでおりまして、周りで踊っている人たちを見てふらふらと踊っておりました。するとどこからともなく肩にリスを乗せたばーさんがやってきまして、「ほれ、リスやでリスやで」とリアルリスを娘の顔の前に差し出したところ、あまりにもリアルなリスを目の前で見せられた娘は大泣きでございます。俺が横で「大丈夫、大丈夫」といっても泣き止まない様を見ていたリスばーさんは、おもむろに小銭入れをポケットから出し、そのなかから100円を出して「ほれ、これでカキ氷でもこうたり」と言って差し出したのですが、一応全く知らんばーさんから貰うわけにもいかず「いーです、いーです」と俺がいっていると、「ええやん、こーたりーや」としつこくいってきて、100円を差し出したんですが、その瞬間100円が暗がりの中で落ちたようで、「あれ?どっか落ちたわ」と言っております。娘が横で号泣するなか、ばーさんと俺は100円を探したが見つかりません。さんざん探しているばーさんを横目に娘を連れて立ち去ろうとしたんですが、「おー、あったわー」と言って私の手の中に強引に100円を握らせ「ほらこれでカキ氷こうたってーやー」といわれてしまいましたので、「では遠慮なく」といって、娘を連れてその場を立ち去ったのでした。っていうかそのリスばーさん、よーうちの近所の商店街でみかけるんよなぁ。今度会ったら「先日はありがとうございました」とやはり言った方がいいんだろうか。と最近悩んで夜も眠れません。(←うそw爆眠ですw)たまにはこんなエントリーもええかなぁと。さぁ仕事あがろーっと。おつかれさまですーw  

2009年08月19日

もうええわ。は(なるべくw)しない主義

私、スタッフや仲間、家族とよく認識の違いなどで議論になるのですが、わからへんのやったらもうええわとなりがちなのですが(特にカミさんとはよくなるw)そこでお互いに議論をなかったことにはせずに確実に納得するまで出来る限り議論を続けるということにしています。これはその場でどちらかが納得してなかった場合、必ず後でまた同じことについて議論をしなくてはならなくなるかもしくは、結論に納得しなかった方のやる気がなくなってしまう可能性が高いと思っているのでそうしています。人によっては「しつこいなぁ」と思われることも多いと思うのですが、そうするようにしています。特に親密な関係になればなるほどそうしていたりしますので皆さんご理解くださいませ。っていうかだから月2回の会議が10時間とかかかっちゃうんだよなぁ。まぁいっかw  

2009年08月03日

明日を支配するもの

最近、本を買ってはいるけど読めてなくて、どんどん積まれている状況なんですが、夜ぽこっと起きてしまった時になんとなく手に取り序文を読んだだけでさすが凄すぎると思った本がドラッカー先生の「明日を支配するもの」です。ドラッカー先生の著書は一応何冊かは読んでおりますが1999年に書かれた本書は10年経ったいま読んでる僕にもすんごい気づきを与えてくれます。まずがっつんときた、はじめにの一文はこれ。
本書が取り上げた問題、すなわち社会や人口や経済にかかわる二十一世紀の現実は、政府が対処できるものではないからである。たしかに、それらの問題は政治に影響を与える。だが、政治の問題ではない。市場が対処できる問題でもない。経済学や経済政策が解決できる問題でもない。経営陣と個々の知識労働者だけが、取り組み、解決することのできる問題である。今後各国において、政治問題として取り上げられることにはなるだろう。しかし、その解決をはかれるものは、個々の組織であり、個々の経営陣、個々の知識労働者である。
しぇんしぇいの本は読み返すたびにも気づきがあるのでもう本は氏の本だけ読んでりゃいいんじゃないかと思うぐらいっす。あ、もう亡くなられてるので新しい本がでないのか。これからどうすりゃいいんだw